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一つでも多く作品を作っておく
Webデザイナー養成学校に通っている事は、それだけWebデザイナーへの道が拓けているという事になります。
実務経験ではなくても、一通りのデザイン経験があるからです。
それでも、一筋縄ではいかないのが就職活動ですよね。
そこで重要になるのが、作品です。
クリエイティブな職種の面接などでは、それまでに自分が製作したものを提出するのは常識です。
作品がなくても書類選考を行うことは出来ますけど、よほどのコネでもない限り、書類選考で振るいにかけられてしまいますので。
実務経験という実績がないだけでに、自分の今の力を見せておく必要があります。
作品も、デザイン力(設計力)がアピールできるものを複数用意していると好印象のはずです。
あまり、コーディングの部分だけに特化しないでください。
コーディングはいわば「下流工程」ですから。
あまり望まれていないケースが多いです。
そりゃ、コーディングが出来ることもアピールの一つにはなりますけどね。
それだけでは、だめだと思います。
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